池田屋ランドセルの正しいベルトの組み方を解説!

池田屋ランドセルのベルトの付け方

池田屋ランドセルは子どもが軽やかに背負える心地良さを追求しています。

ランドセルのベルトと背中のクッションにこだわり、背負えば一瞬にして分かる驚きの軽さが魅力です。

今回は、池田屋ランドセルの正しいベルトの組み方を解説します。

※当サイトは広告収入等を目的としてアフィリエイト、純広告コンテンツを掲載しています。

池田屋ランドセルの正しいベルトの組み方

池田屋ランドセルのベルト

池田屋のランドセルベルトの素材は部分的に牛革を使用しています。

肩ベルトの表側にフィット感と強度に優れた牛革を採用しており、徐々に身体になじんでいきます。

ベルト通しやベルト穴はきつめの設計になっているため、購入時は硬く感じるかもしれません。

ステップ1

届いた状態では、ベルトは逆向きに組まれています。一度、ベルトを外したら下ベルトを半回転させます。

ステップ2

ランドセルを裏返し、ベルトの先端を下ベルトの指差しに通します。
穴を合わせたら奥まで差し込み、最後に下側の指差しに通して完成です。

※ランドセルの肩ベルト正しく組めない時は店頭に持ち込めば、スタッフに組んでもらえます。

池田屋ランドセルのベルトの組み方は、こちらに動画がありますので参考にしてみてください。

池田屋ランドセルのベルトの組み方
https://www.youtube.com/watch?v=TSAzEA5-Y_0

肩とベルトのフィット具合を確認

正しくベルトを組むコツは、お子さまの背中に対してランドセルがまっすぐに立っているか確認することです。

背中と背板はまっすぐとなり、ベルトと肩がスキマなく接していればOKです。
お子さまの真横から、また後ろから、肩とベルトのフィット具合を確認しましょう。

背中に当たるクッションに違和感がないか、少し歩いてみて、食い込みがないかチェックしましょう。

池田屋ランドセルの肩ベルトのこだわり

様々な角度の池田屋ランドセル

肩ベルト部分はランドセルの中でも最も負荷かかる部分のため、強い牛革を使用しています。

池田屋ランドセルのこだわりは、表面には引き裂きの力に強い牛革、裏面には汗で傷まないよう防水性に優れた人工皮革を使用しています。
背あてには防水性・通気性に優れたピンホール人工皮革を使用し、汗によるムレやカビを防ぎます。

さらに、3本のステッチをしっかり縫いこむことで肩ベルトがさらに頑丈になっていて、ランドセルの肩ベルトを支える背かんは上下左右に動きやすく、肩にベルトが食い込まない作りです。

どんな体型の子どもでもストレスなく、背負いやすいランドセルといえるでしょう。

また、多くのランドセルはバックベルトが脇腹や肘にあたり痛いケースが見られます。
池田屋ランドセルのバックベルトはでっぱりがないギボシベルトを使用し、身体にぶつかりません。

歩いている時に服が引っかかるトラブルもないので安全性にも優れています。

池田屋ランドセルのカラー

池田屋ランドセルはベルトが故障しても6年間保証があるから安心

池田屋ランドセルは子どもが安心して背負えるようにランドセルの修理を6年間保証しています。

池田屋ランドセルのランドセルは耐久性に優れており、壊れにくいのが特徴です。
万が一、ランドセルが故障してしまっても、6年間無料で修理してもらえる保証付きなので安心です。
ランドセルのベルトが壊れて背負えなくなってしまった場合は、店頭ですぐに修理に対応します。

店舗が近くにない場合は、金曜日にランドセルを送れば土曜日に修理して、日曜日には返送されます。

また、一部のパーツが壊れてしまった場合は、必要なパーツを依頼すれば、自宅にパーツを配送してもらえます。

修理が長くなる場合は、代わりのランドセルを無料で貸してくれるので、新しく買い換える必要はありません。

池田屋ランドセルのアフターサービス

ココが凄い!修理できなくても無償で交換してくれる

活発な男の子の場合、友達とランドセルを投げっ子したり、乱暴に扱ったりして壊れてしまうこともあるでしょう。
多くのランドセルメーカーには6年間の修理保証が付いていますが、条件がある場合がほとんどです。

しかし、池田屋ランドセルの場合は、壊れた理由に関わらず、自分で壊してしまったり、壊されてしまったりした場合でも、6年間の修理保証が適用されます。

池田屋ランドセルが男の子の親御さんに評価されているのはこういった良心的なアフターケアの対応があるからといえるのではないでしょうか。

ベルトが壊れた、パーツが壊れた、ランドセル本体が壊れた場合は池田屋に連絡しましょう。

池田屋ランドセルのアフターサービス

池田屋ランドセルの問い合わせ先

電話番号:0120-15-8983
[ 受付時間 ] 10:00 〜 19:00
※土日祝日は繋がりにくい場合があります。

▽問い合わせフォーム
https://www.pikachan.com/inquiry/form/

まとめ

池田屋ランドセルは、購入時はベルトが硬く感じますが、一度組んで使用していくとだんだんと身体に馴染んでいきます。

今回ご紹介した正しいベルトの組み方は、自宅でカンタンにベルトを組んで設定できますので参考にしてみてください。

万が一、ベルトに不具合が生じたときも、池田屋ランドセルは6年間保証があるので安心です。